〈考える遊びセット〉と〈キッズワーク〉4月号の内容とレビュー

こんにちは(^^)

今日は、2018年4月号 こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉の
ワークについてご紹介します。


キッズワークに綴じ込みで入っていた[考える遊びセット]ですが
セットとついていますが、大きいポスターサイズの教材が折り畳まれているのが一部のみです。
表と裏があります。
表面はこちら↓
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親子で一緒に取り組む教材になっていて、親と子供がそれぞれ違うスタート場所から同じゴールを目指す迷路になります。途中、ひらがなをなぞる箇所があり、書き方の練習になるというわけです。


私は、子供に勝たせようと思い 鉛筆をゆっくり動かしていたのですが、子供はあっという間にゴール!
「ん?」
よく見たら、子供がスタートする場所からは優しい迷路。
親がスタートする場所は、ちょっと遠回りな迷路になっていたんです。
親が気を使わなくても子供が先にゴールできる仕組みになっていたってことですね 笑

裏面はこちら↓
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手を置いて、手に沿って鉛筆でなぞると
鳥の羽やクラゲのあしになります。


手形スタンプをしても可愛いくていいかなと感じましたが、鉛筆に慣れさせるためのものだと思うので、まずは教材の指示の通りにおこないました。

あとでカラフルにスタンプして、子供部屋にでも飾ろうかな(^^)



こちらは、2018年4月号【総合コース】のキッズワークです。
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キッズワークは毎月届いて
4月号〜8月号までは28ページ
9月号〜3月号は36ページになります。
オールカラー。紙はザラザラした質感。

※ こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉は、【総合コース】と【思考力特化コース】のどちらかを選択できるのですが、選択したコースによって ワークの内容も違います。
こどもちゃれんじ〈思考力特化コース〉の内容は?


〈すてっぷ〉キッズワークも年間カリキュラムに沿っていて
4月号の重点テーマは ひらがなのなぞり書き
「画数の少ない文字」と「計算・集合数」です。

こどもちゃれんじの特徴の1つで、キッズワークの用紙はミシン目がついていて1枚ずつ切り離せるようになっています。
なので、今日はこれを1枚やろう と目安がわかりやすいし1枚をやり遂げたという達成感を味わえます。
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1枚を見開いて表と裏にそれぞれ問題があります。



問題は
「間違い探し」や「数の問題」
「ひらがなのなぞり書き」などです。

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4月号は新しい学年のはじまりなので、比較的簡単なものが多いです。
子供が、諦めずにやり遂げたり飽きずにできる程度の内容だと思います。

発達に合った教材で徐々にレベルアップしていきます。

迷路や間違い探しなど、さまざまな遊びで子供が夢中になって取り組めるように構成されているそうです。


こどもちゃれんじのワークの特徴もう1つは
問題文です。
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普通の問題文は「みほんとおなじになるようにシールをはろう」でおわりですよね?
キッズワークは問題文の前に「おべんとうをつめるのをてつだってね」という文も書かれています。

子供の体験と身近なシーン設定で関心を高め、取り組む気持ちを引き出します。
そして、呼びかけの問題文で、子供が自ら解きたくなります。

娘は、問題文を読むことも楽しいようで、自ら声に出して読んでいます。


問題が解き終わったら、保護者の方がシールを貼ります。
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シールは、“はなまるシール”と“やったねメダル”の2種類がありました。


終わったワークは、キッズワークファイルに片付けます。
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ここもポイントで、ファイルにワークがどんどん貯まっていくのが嬉しいようです。


〜感想〜
キッズワークは楽しいようで、1日に2〜3枚しています。
なので、1週間経たない内に全て終わってしまう( ;´Д`)
これは予想外でした。
ワークをどんどんやってしまうどうしたらいいか?という質問にこどもちゃれんじから
1つのワークから親が問題を作ってこどもに(アレンジした問題を)出してみるなどするというアドバイスがありました。
私も問題をだしてみると、それまた楽しいようで、親がネタ切れになるまで「もっと難しい問題だして!」とリピートされました。私が頭使いました 汗
ただ、学習の取り組みの中でも子供と楽しく触れ合えたのは良かったです!

ワークが足りない方は、〈こどもちゃれんじプラス〉といって有料でオプション教材をつけることもできます。
オプション教材については、機会があれば 後日 記事を書きます。

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ



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